被災時には、お預かりしている子どもたちの安全を最優先に努めます。
しかし、夜間には子どもたちが寝静まっているという理由で職員は最小限の配置になっています。
甚大な被害を受けた際、職員は子ども達の安全確保と復旧に注力します。夜間や被害が大きかった際、被災直後などに保護者の皆様への状況報告を個々に行うことは難しいと想定されます。
亀山学園では被災直後の情報発信として、災害用伝言ダイヤルで情報を発信する予定としております。
災害用伝言ダイヤル(171)のご案内
大きな地震などの災害時には、当施設の電話がつながりにくくなることがあります。
そのような場合、NTTの「災害用伝言ダイヤル(171)」を利用して、
- 入所中のお子さんの様子
- 施設の被害状況
- 保護者の皆さまからの安否・連絡状況
を音声メッセージでやり取りすることができます。
災害用伝言ダイヤルは、被災地の電話番号をキーにして安否などの情報を音声で登録・確認できるサービスです。
当施設の電話番号:0877-22-6729
1. 当施設からのお知らせを聞くとき(伝言を再生)
- お手元の固定電話・携帯電話・スマートフォンから「171」をダイヤルします。
- 音声ガイダンスに従い、「2」(伝言を聞く)を押します。
- 続けて、当施設の電話番号「0877-22-6729」を、市外局番から続けて押します。
(例:0877-22-6729 → 「0 8 7 7 2 2 6 7 2 9」と入力) - 案内に従って操作すると、当施設が録音した 最新のメッセージ(子どもたちの様子や施設の状況など)を聞くことができます。
※複数の伝言がある場合は、ガイダンスに従って次の伝言に進んだり、もう一度聞き直したりできます。
2. 当施設にメッセージを残したいとき(伝言を録音)
保護者の皆さまの安否や現在の状況をお知らせいただくために、同じ番号を使って施設にメッセージを残すこともできます。
- 「171」に電話をかけます。
- 音声ガイダンスに従い、「1」(伝言を録音する)を押します。
- 当施設の電話番号 0877-22-6729を、市外局番から続けて入力します。
- 案内に従い、ピッという音が鳴ったら、30秒以内で、次のような内容を簡潔にお話しください。
例)「〇〇(お子さんの名前)の保護者、□□です。家族全員無事で、現在△△に避難しています。」
3. ご利用にあたってのお願い
- 災害用伝言ダイヤル(171)は、
大きな災害が発生したとき、または決められた体験利用日だけ利用できるサービスです。
(通常時は利用できません。) - 実際の操作手順は、そのときの 音声ガイダンスに従って行ってください。
- サービスの実施状況や詳しい操作方法は、NTTの「災害用伝言ダイヤル(171)」の案内をご確認ください。NTT

