療育方針
自然豊かな環境を生かし、心穏やかな生活を過ごす中で施設全体が治療の場となるようにしていきます。また、子ども一人一人が自分らしく、成長できる経験を職員とともに積み重ねていきます。
目的
児童相談所が心理治療・生活支援・学校教育が必要と判断した子どもに生活支援を行いながら心理的治療やサポートを行い、学校教育も個の認知特性に応じて行っています。子どもが再び家庭や学校に適応できるように支援し、最終的には社会の中で自立した生活ができるように成長をうながせることを目的としています。
基本理念
心理的困難や苦しみを抱え、日常生活の中で多岐にわたって生き辛さを感じて心理治療を必要とする子どもに社会適応能力の育成を図ることで、将来自立した健全な社会生活を営むことができるようになることを目指します。そのために職員は自己研鑽に励み、専門性の向上を図ります。
施設概要
| 施設名 | 児童心理治療施設 若竹学園 |
|---|---|
| 所在地 | 〒761-8004 香川県高松市中山町1501-192 Google Map |
| 連絡先 |
tel. 087-882-1000 fax. 087-882-1160 e-mail wakatake@4on.or.jp |
| 運営主体 | 社会福祉法人 四恩の里 |
| 定員 | 30名(入所)20歳未満 |
対象
日常生活の中で心理(情緒)的、環境的に困難さを感じ、心理治療の必要性があると児童相談所が判断した概ね学童期から18歳までの児童。
- 【定員】
- 30名
入園形式
- 【措置入所(児童相談所)】
- 入所児童に対して医療的な視点から生活支援を基盤とした心理治療を中心に、学校教育との緊密な連携による総合的な治療・支援を行います。
- 【五色台分校】
- 当園の敷地内に小学校・中学校の分校(五色台分校)が設置されています。五色台分校では、個別的な学習を行っています。
アクセス
〒761-8004 香川県高松市中山町1501-192
組織図



